マカを飲んでガタガタだった基礎体温がキレイになったよ!

妊娠できないのが悩みなんだけど、基礎体温もガタガタで生理周期が分かりにくく排卵日が予測できません。どうしたらいいの?。

マカを飲んでガタガタだった基礎体温がキレイになったよ!

マカサプリメントを飲んでみたら

マカを飲む女性

妊活を始めて1年近くが過ぎました。

赤ちゃんが欲しいと思っているからかもしれませんが、毎回生理が来るとガッカリしちゃいます。

そもそも私は10代の頃から生理不順気味で、妊活を始めてから分かったんですが基礎体温も上下ガタガタなんです。

つまりは妊娠しにくい体質なんだと思います。

冷え性ってことも関係しているだろうけど、ちょっと病気がちだったりもします。

そんなこともあって結婚してすぐに子作りを始めたんだけど、既に1年以上も妊娠できない日々が続いています。

旦那は一人っ子だということもあって、最近ではご両親からも初孫のプレッシャーはかなり強く感じています。

きっとそういうこともストレスになっていると思うんですが、旦那が優しいのでなんとか気持ちを切らさずに妊活を続けている状態です。

結婚して半年を過ぎた頃からなかなか妊娠できない私に、旦那のお母さんが「不妊検査してみたら?」と言ってきました。

私はすごいショックだったんですけど、とりあえずその場は「そうですね。」と無難に返事だけしておきました。

そのことがトラウマになっていて、なるべくなら婦人科で不妊検査を受けたくないと思っています。

 

自分で妊活を始める

とにかく自分自身でできる妊活をしようと思って、雑誌やネットで妊活の情報収集を始めたんです。

妊娠しやすい身体にするために、いろいろなことを始めました。

先ずは冷え性を改善するために、温野菜を積極的に食べたりルイボスティーを飲んだりしてみました。

適度な運動もいいってことだったから、週3回のヨガも始めました。

他にもマカが生理不順改善に効果的だと聞き、マカサプリメントを毎日飲むようにしました。

すると、いろいろな妊活の効果があったのか、ガタガタだった基礎体温が安定してきたんです。

ネットで調べた標準的な基礎体温の動きになってきたので、なんとなく排卵日が予測できるようにもなってきました。

前回の排卵日は外してしまったみたいなので、次回の排卵日にはしっかりタイミングを合わせていきたいです。

これまではサプリメントに頼るのは嫌だったんだけど、実施に飲んで効果が出てみると「飲んで良かった!」と思えるようになりました。

今は妊娠直後の赤ちゃんの先天異常のリスクを下げるために葉酸サプリも飲んでいます。

厚生労働省も推奨しているということなので、妊娠できた前から葉酸を摂取するようにしています。

早く赤ちゃんを授かって、夫婦で喜ぶとともに両親のプレッシャーから解放されたいです。

 

ホルモンバランス改善力のあるマカで妊活

マカは、南米のペルーを原産とする植物です。

現地では、2000年以上前から知られていて、古代インカ帝国時代には、滋養強壮によく効く食物として珍重されていました。

そして、現在でもペルーにとっては有力な輸出資源として位置づけられており、マカの未加工品のペルー国外への持ち出しが禁止されています。

さて、その効果、効能は、ホルモンバランスを整えるという性質があることから精力増強、女性の生理の正常化、冷え性の軽減、疲労回復などがあります。

特に妊活中のカップルには、男性の精力増強と女性の生理を正常にするという両性に対して効果があります。

妊活中の男性が摂取しますと、血行が良くなり勃起する能力が上がります。

 

妊活男性にもメリットが

また、ホルモンバランスが整えられることより、つくられる精子のちからも強くなります。

一方で女性が摂取しますと、これもホルモンバランスに関係しますが、不妊の原因の1つである生理不順を改善できます。

そして、質の良い卵子が排卵され、男性の強い精子を受精することで妊娠しやすくなります。

このように妊活に効果のあるマカですが、上記のように未加工品を摂取するのは難しいですから、サプリメントを利用するのが一般的です。

そして、サプリメントを摂取したとしても効果は緩やかにあらわれますので、ある程度長い期間続ける必要があります。

また、摂取する時間は何時でも良いのですが、妊活中の男性の場合には、性行為の数時間前が効果的だといわれています。

 

妊活における体質改善について

体質や体型には個人差があり、健康に対しての一律の判断基準はありませんが、妊娠を考えた場合は、一般的に気をつけたいことがあります。

妊活における体質改善としては、貧血を改善することです。

女性は、毎月月経があるため、貧血気味に人が多いです。

そのほとんどは、鉄欠乏性貧血とされ、鉄分の多い食事を摂るように心がけたり、睡眠を十分にとるようにすることで、改善することが可能です。

マラソンにより足底への衝撃による溶血が原因で貧血になる場合があるため、貧血気味の人は、過度の運動には注意が必要になります。

生活に支障がでるほどめまいや立ちくらみが起こる場合には、生活習慣による貧血ではなく、他の病気が原因の場合があるため、内科や産婦人科を受診していることです。

妊活するにあたって葉酸を多く含む食材一覧はコチラ
 

間違ったダイエットには要注意!

妊活における体質改善の際には、ダイエットにも注意します。

過度のダイエットは、ホルモンバランスを乱すことになります。

さらに体脂肪率が極端に下がってしまった場合、月経が止まってしまう事があります。

妊娠中の体重増加は、以前は一律10キロまでというように指導されていた時期もありましたが、最近では、BMIを参考に経過をみることが多くなっています。

過度のストレスは、女性の身体に影響を与えやすく、ホルモンバランスが乱れて、月経が止まってしまうこともあります。

日常生活でストレスを感じている場合には、1日5分だけでもストレスが発散できる時間を確保することです。